40代からの医療脱毛、デメリットについて

脱毛が出来ないムダ毛が存在する

40代で医療脱毛を行うデメリットとして「脱毛が出来ないムダ毛が存在する」といった点が挙げられます。医療脱毛は、ムダ毛の黒色・メラニン色素に反応する高い出力の光を照射します。40代になるとメラニン色素を生成する細胞の働きが低下して、色素の薄いムダ毛が増えてきます。脱毛をしたい箇所のムダ毛の色素が薄く茶色や白色の場合、光を照射しても反応が鈍くなり、ムダ毛の細胞を完全に壊す事が出来なくなります。脱毛効果が得られるかどうかは、施術前に行われる医師のカウンセリングで調べてもらう事が可能なので不安を感じている方は、事前に相談すると良いでしょう。医療脱毛の効果をしっかりと得るためには、出来るだけ早い段階で脱毛施術を受ける事が必要となります。

肌トラブルを起こす可能性がある

40代は、20代・30代と比べると肌がデリケートである事から、医療脱毛の光を照射した後に熱っぽさや肌の乾燥という違和感が出る事も珍しくありません。また、若い世代と比べると回復力が低下している方が多いので、万が一肌トラブルを起こした際に完治するのが遅くなるというデメリットも存在します。カウンセリングの際に、敏感肌・乾燥肌である事や出来物の有無等、しっかりと肌質や現状を報告する事が必須です。医療脱毛は、クリニックや医院といった医療機関しか施術を行う事が出来ないので、ある程度アフターケアは充実しています。しかし、万全を期すためには各医療機関のアフターケアの内容を把握する事も重要となります。肌トラブルを起こしてしまった場合も考慮した医療機関選びを心掛けてください。